ライザップゴルフは、飛距離アップもできる

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ゴルフ100切るにはドライバーを飛ばす

ゴルフで100切れない人の殆どが苦手としているのがドライバーショットだろう。ドライバーが打てないから、スコアがまとまらないと考えている人は多いはず。実際のところそうだと思う。ドライバーが打てないというのは、スライスが多いのか、フック系が多いのか自分で分析することも必要。

ドライバーで飛ばせればスコアはまとまるはず。PGAツアー選手のダスティン・ジョンソンは、飛ばし屋だ。そして、世界ランキング1位だ。飛ばせることは武器であり、スコアを縮めるためのマネジメントができる。

基本的にテーラーメイドのドライバーはよく飛ぶ。本当によく飛ぶ。その理由は、フェース面が高反発になっているからだ。といっても、ルール適合内で高反発になっている。とにかく飛ぶし、ボールを強く弾いてくれる。

飛ばせると、スコアがまとまる

飛ばせるようになると、自然とスコアがまとまるようになってきます。100切りできないのは、しっかりと飛ばせてないからです。ドライバー、アイアン、フェアウェイウッドもしっかりと飛ばせるようになれば、コンスタントにゴルフスコア90台前半を目指すことができますし、90切りも夢ではありません。

見られているから不安

周りの人達の目があるところで、ミスショットをしてしまったり、OBしてしまったりすれば、恥ずかしい。そう、恥ずかしいという気持ちが、トラウマの様になっていることもある。だから、ティーショットで緊張してしまうこともある。緊張すると、身体がスムーズに動か買うなってしまい、手打ちとなる。

そして、ミスショットだ。身体が動かなくなってしまうというのは、致命的だ。ゴルフスイングは身体を使うからだ。要となる身体が使えなくなると、腕を使いだす。腕を使うと手打ちとなってしまう。すると、はやめにコックが解けてしまって、ボールの前でダフってしまったり、テンプラになってしまうこともある。

また、腕で振って、ボールに当てにいくと、フェース面が開いたまま、インパクトをすることになるから、スライスボールとなり、右の林に一直線ということも少なくない。皆が見ているところで、大きなスライスボールでOBというのは、恥ずかしいものだ。

ティーショットは第一打目

ましてや、ティーショットというのは、そのホールの第一打目だ。その、第一打目からミスをしていては、スコアがまとまらないのは当たり前だろう。出鼻をくじかれていることと同じだ。スタートで躓いていることと同じ意味がある。ティーショットでミスをしながらも、とりあえずフェアウェイにボールを置いて、セカンドショットでミスしたりするなら判る。ティーショットでミスをすると、次はプレフォーになってしまうから、ますますスコアがまとまらなくなってしまうので。

ティーショットでOBが多いとスコアがまとまらないのは当たり前だ。

ティーグランドの良いライでボールをティーアップする

考え方としては、ドライバーはボールをティーアップすることできるから、本当は打ちやすいし、芝生の上から打つよりも簡単に打てる。でも、打てないというのは、スイングができてないのだろう。ただ、ミスショットをするゴルファーを見ていると、ティーグランドでもあまり良くないライのところでボールをティーアップしていることが多い。きっと、ティーマーカー近くから打ちたいのだろう。ティーマーカーから出るか出ないかくらいのところから打てば、ほんの少しでも遠くへボールを飛ばせると思っているのだろう。それは、間違いだ。ティーマーカーより少し下がっても良いので、良いライ、平らなライ、打ちやすいライにボールをティーアップして打つことの方が大切だ。

ただし、後方へ下がれるのは、2クラブレングス以内だ。

ティーグランドは平らに近い状態になっているが、平らではないことが多い。そういった設計になっているゴルフ場も多い。ゴルファーを惑わせるための設計だ。ティーグランドが平らだと思っている間は、なかなかティーショットでナイスショットを打つことは難しいかもしれない。ティーグラウンドは平らではなくて、平らに近い状態になっているのだ。そして、ティーグランドが向いている方向も、必ずしもフェアウェイの真ん中だとは限らない。この辺りを勘違いしていると、なかなか良いスコアでゴルフができない。

ドライバーが難しい理由

ドライバーが難しい理由は幾つかある。ドライバーはシャフトが長い。そして、ロフト角も小さいということから、少しでも横回転のスピンが発生するとボールが曲がってしまうという難しさがある。実は、真っ直ぐ打つことが最も難しかったりもするのだ。ならば、フェードを打つか、ドロー打つかということになるのだが、いきなりフェード打ち、ドロー打ちを習得することは難しいし、基本的なスイングつくられていないのに、高度な打ち方はできないはずだ。

ドライバーが難しく感じる最大の理由はシャフトが長いという点

ドライバーが難しく感じる最大の理由はシャフトが長いという点だろう。シャフトが長ければ、自分とボールの位置が遠く感じてしまって、不安になってしまうのだろうと思う。また、シャフトが長いと振り難さもある。といっても、一般的なドライバーのシャフトの長さは45インチ前後となっているので、それほど長いわけではない。それでも、長く感じる場合は、短いアイアン、長いドライバーの打ち方の違いを理解していないからだろう。アイアンは短いので、自然とアップライトな姿勢となる。ドライバーは、シャフトが長いので自然とフラットな姿勢となる。だが、打ち方は同じであり、自分の手元から飛び出しているシャフトが長いか、短いかだけの違いであり、手元をうまく身体に引き寄せて打つことができれば、シャフトの長さ、クラブの長さというのは、あまり関係ない。

それでも、長さにこだわったり、気にしているということは、適切なスイングができてないだけなのだろう。または、ゴルフスイングのメカニズムを理解してないだけだ。

ティーショットをアイアンで打つとか、フェアウェイウッドで打つという考えもあるのだが、実はドライバーよりも難しくなってしまうことがあるので注意が必要だ。ドライバーとアイアンを比べたら、どちらがフェース面が大きくて広いのか?それはドライバーの方に決まっている。ということは、ドライバーの方が打点がズレてもフェース面のどこかにボールがヒットして飛んでくれるはずだ。

最近のドライバーはスイートエリアが拡大されているので、打点がズレてもそこそこ飛んでくれるというメリットがある。

飛ぶドライバーよりも、大切なのはパター

飛ぶドライバーよりも、大切なのはパターだ。パターが入らなければ、スコアは作れない。飛ばすことは難しいし、なかなか練習できない。だが、パターなら自宅でも練習ができる。まっすぐにストロークする練習なら自宅でもできる。しっかりとパターの練習をしておくことは大切だ。だが、なかなかパターの練習をしない。なぜ、パターの練習をしないのか?

理由は簡単だ。退屈だから。

 

真剣に上達目指すならライザップゴルフ

ゴルフのレベルアップと飛距離アップとスコアアップは、何れもリンクしています。

ライザップゴルフは、ゴルフスイングをデータ化します。スイング軌道、打ち出し角度、ボールへのアタック、捻転差などがデータとして抽出されます。ですから、スイングの修正点を抽出することができます。スコアアップだけではなく、飛距離アップへのコミットも可能なのが、ライザップゴルフの最大の魅力です。むしろ、飛ばせた方がスコアが良くなります。

ゴルフスイングをデータ化します

ライザップゴルフでは、ゴルフスイングをデータ化します。スイングを動画撮影して、チェックするだけではありません。クラブヘッドの動き、インパクト瞬間の挙動、打ち出し角度などがデータ化されますので、より細かなスイングチェックが可能となります。ゴルフスイングの動作は、一瞬です。その一瞬をデータ化することで、スイング修正のポイントを導き出して、スイング強化をしていきます。

適切なスイングになれば飛ぶか?

適切なスイングで打てるようになれば、飛ばせるようになります。急激にヘッドスピードが速くなることは、あり得ません。これは、確実です。ヘッドスピードをめちゃくちゃ速くするには、肉体的なトレーニングが必要となりますし、ある程度の時間を要します。

ただ、いつも通りの飛ばせないゴルフスイングから、飛ばせるゴルフスイングに修正をすることで、若干ですがヘッドスピードは速くなります。そして、もっとも変化が感じるのは、ミート率が上がります。ヘッドスピード40m/sくらいで、ミート率1.50くらいをマークできると、飛距離はキャリーとランを含めて、240~250ヤードくらいは飛ばせるようになります。

ライザップゴルフでは、適切な打ち方で、飛距離アップを目指すことができます。

ヘッドスピード38m/sくらいでも飛ばせる

ヘッドスピード38m/sくらいで、ミート率1.40以上~1.48くらいで打てると、230ヤードは飛ばせます。ですから、打点がズレながらも力任せにゴルフクラブを振り回している打ち方は、飛ばせないということです。ヘッドスピードが遅くても、スイングエネルギーを的確にゴルフボールに伝えて、飛ばせるということです。これを、科学しているのがライザップゴルフです。

練習場で打ちまくるならライザップゴルフに行こう

ゴルフ練習場で、飛ばす練習をしていても、なかなか飛ばせるようになりません。むしろ、スイングを壊してしまう可能性の方が高いです。練習場で、打って、打って、打ちまくって、手にマメができても打ちまくって、それでも飛ばしたくて、上達したくて、ゴルフスコアをまとめたいと思っているのであれば、ライザップゴルフに相談した方が賢明です。理由は簡単で、適切な練習指導を受けられるからです。根性とヤル気があれば、あとは正しい練習のレクチャーを受ければ、最短上達間違いありません。

 

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