飛ぶドライバー2018年人気モデルの紹介

テーラーメイド M3ドライバー、M4ドライバー USモデル発売
M3、M4シリーズのUSモデルが発売されました。日本製よりも少し早く発売されています。今年も、D-TYPEドライバーが人気です。今年のD-TYPEドライバーは、選択できるカスタムシャフトが増えていますので、選択肢広く、バリエーション豊富となっています。詳細は以下のURLよりチェック!
テーラーメイド M3ドライバー、M4ドライバー USモデル 価格詳細

釣りが好きな人は、ゴルフも趣味

釣りとゴルフは、共通点がある。それは、お金が掛かることと、カーボン素材の道具を必要とする点。ゴルフクラブも釣り竿(ロッド)も高額だ。Fishing or Golfing どちらも楽しいし、どちらもやめられない。

釣り(Fishing)

やっぱり釣り竿が高い。つまるところロッド。渓流ロッド、トラウトロッド(TROUT ROD)なども良さげなのを選ぶとかなりの金額になる。一本数万円のもあるが・・・。

ゴルフ(Golf)

我儘だから、ついつい地クラブを組んでしまう。ヘッドとシャフト、グリップ、もろもろ入れて、12万円くらいか。エポンのアイアン入れたら、25万くらいか。眩暈がする。

 

2018年 飛ぶ、人気ドライバー

さてさて、2018年モデルのドライバーなどが発表されてきました。とくには、ゼクシオテンは注目度が高い。ゼクシオは、常に人気ドライバーだ。最近は、シャフトの剛性進化を追求しているように感じます。ヘッドの方も進化しているようだ。ゼクシオは、いつまでも人気の高い、人気ドライバーが多いです。

キャロウェイも新しいモデルを発表するようだ。海外メディアでは、既にキャロウェイの2018年モデルの写真がリークされていたりもする。新しいモデルの名前はローグ(Rogue)というようだ。GBB EPIC よりも進化して、飛ばせるらしい。まだ、打ってないから判らないけど。キャロウェイも常に、人気ドライバーを発表しているメーカーです。

そんなことを気にしていると、テーラーメイドの新しい RBZが登場していたりもする。

飛ぶドライバーと言われるが、何を持って飛ぶかということがポイントなんだが。誰が打っても飛ぶのか、前作モデルよりも飛ぶのか、本当に飛距離アップができるのだろうか。ゴルフクラブというのは、前作モデルよりも飛ぶと言われたりもするが、実際のところあまり変わらないような気がする。変わるのは、新しいモデルを買ったということから、気持ちがスッキリするくらいだ。飛ぶドライバーと言われながら、買ってから、飛ばなかったら、打ち方が悪いとか言われたりもするし。打ち方の所為にされてしまったら、何も言えなくなってしまう。特にゴルフショップに併設された鳥籠で打たされると、めちゃくちゃ良い当たりが出てる気がする。狭いし、音が大きいから、そのような錯覚をしてしまうのだろう。

最近の飛ぶドライバーは、シャフトが長くなってきている気がする。そして、フェースの反発が良い。ルールギリギリの反発を目指しているからなのか、ボール離れが良い感じがする。ボールスピードを速くするための工夫なのだろうと思うが、ボールスピードが速いと飛距離アップできるかどうかというのは、懐疑的だ。ボールスピードというのは、打ち出した瞬間の飛び出すボールのスピードの事を意味する。速く飛び出せば、短い時間で遠くまで飛ばせるから、飛ぶということなのだろう。ただ、それはボールが飛び出すスピードが速いだけで、距離が伸びるわけではないと感じてしまう。

2018年の最新モデルのドライバーを順番に紹介しようと思う。

テーラーメイド M3、M4 ドライバー

人気ドライバーといえば、テーラーメイドのドライバー。ゴルフ業界を牽引していることは間違いない。人気ドライバーのトレンドは、テーラーメイドから始まると言っても過言ではない。

しかも、人気のある外国人選手が人気ドライバーを使って、立て続けに優勝しているということもあり、今以上にテーラーメイドは、人気ドライバーになるだろう。

とうとう、テーラーメイドより2018年モデル M3、M4 シリーズが登場した。SNSに写真が投稿されていたりして、発表前に情報をチラ見させるというのは、なかなかのマーケティング手法であると感心する。情報をチラ見させておけば、ブロガーやら、ゴルフ好きな人がSNSで拡散してくれるので、自然と拡散してくれるという大きなメリットがある。

そんなことは、おいておき、肝心なテーラーメイドの2018年モデルの話だが、今回は多き分類して、2シリーズあり、ヘッド種類は4種類ある。もっとも大きな話題となっているのが、テーラーメイド M3、M4 ドライバーの登場だろう。ダスティンジョンソンが、M4 ドライバーを使用して、セントリートーナメントで優勝をしたということも後押ししている。

テーラーメイド M3ドライバー、M4ドライバー USモデル発売
テーラーメイド M3ドライバー、M4ドライバー USモデル 価格詳細

 

テーラーメイド M3 460 ドライバー

M1 ドライバーの後継モデルとなる。

テーラーメイド M3 440

M1 ドライバー 440 の後継モデルとなり、ヘッド体積が少し小ぶりとなっている。

テーラーメイド M4 ドライバー

こちらは、M2 ドライバーの後継モデル。ヘッド体積は、460cc。重心深度が深くなっている。

テーラーメイド M4 D-TYPE

2017年モデルの M2 D-TYPE の後継モデルとなる。捉まり重視のモデルとなっており、スライサー向きとなっている。残念ながら、D-TYPEは日本国内で発売されてなかった。GDOショップで販売されていたのを見かけたが、直ぐに売り切れてしまった。2018年 M4 D-TYPE が日本で販売されるかどうは不明だ。

テーラーメイド M3、M4 ドライバーの特長 ツイストフェイス

テーラーメイド 2018年モデルの最大の特徴は、ツイストフェイスと名付けられた、捻じれるフェースだ。昔から、テーラーメイドはフェースの反発力に着眼をしており、バルジとロールの付け方に工夫を凝らしたモデルが多くあったのは事実。その、バルジとトールがあるからこそ、打点がズレてもギア効果が得られる反面、良くない影響を与えてくれることも事実。

そのギア効果を最適にしようとしたのが、ツイストフェースとのこと。 従来、バルジとロールが付けられたドライバーの場合は、ヒール側でボールをヒットしたら、ボールは左方向に飛び出してスライスをしてくる。併せて、バックスピン量過多となることがある。トゥ側でボールをヒットしたら、ボールは右方向に飛び出して、フック回転して戻ってくる。低スピンが打てるドローボールが、少しトゥ側でボールを打つのだが、フック回転が強く入ると、フェアウェイの左ラフにボールが入ってしまうことがある。

これらのギア効果を最適にしようとして考案されたのがツイストフェイス。 今まで通り、ヘッドクラウン部分には、多くのカーボンを採用しており、コンポジットな作りとなっていることは変わらない。故に低重心なヘッドとなっており、自然と低スピンのボールが打てる。

キャロウェイ ローグ シリーズ

1月19日先行予約受付開始。
2月下旬発売予定。
2017年最大の話題となった人気ドライバーといえば、キャロウェイ GBB EPIC STAR ドライバーだろう。2018年も新しいモデルを発表してきているので、興味深い。テーラーメイドと人気を二分するキャロウェイの新作も楽しみだ。

キャロウェイ ローグ USモデル発売
ローグ・ドライバー US、ローグ・ドロードライバー US、ローグ・サブゼロドライバー USモデルが発売されました。いちはやく、ニューモデルをゲットしたい人には、おすすめです!
キャロウェイ ローグ USモデル 発売

 

キャロウェイの2018年モデルは、ROGUE(ローグ)と名付けられている。こちらも、SNSで情報をチラ見させておき、ニューモデルの発表を浸透させている。既に、ニューモデルの写真が出回っていたりもする。ROGUE(ローグ)とROGUE(ローグ)サブゼロ、サブゼロのドロータイプ 3モデルが用意されている。こちらも、正式な発表前ということもあり、詳細は不明。

 

キャロウェイ ローグ スター ドライバー


photo by golfdigest.co.jp

 
ローグ シリーズの中で最もスタンダードなモデルとなるのが、ローグ スター ドライバー。アジャスタブルホーゼルは無いので、シンプルな構造となっている。ペリメイターウェイティングも無くなった。

 

キャロウェイ ローグ サブゼロ ドライバー


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低重心+浅重心(前重心)で、低スピンなボールが打てるモデル。超前重心となっていることが伺える写真だ。パワーが無ければ、ドロップしてしまうこと必至。

 

キャロウェイ ローグ ドライバー


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ローグ スター と ローグ サブゼロの中間に位置付けられたモデル。限定発売されるモデル。

 

キャロウェイ GBB EPIC フォージド ドライバー 2017年モデル


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2017年後期に登場した、フォージドのドライバー。地味に人気ドライバーとなっている。フェースにSP-700を使用しており、とても心地よい打感と打音を実現したモデルだ。従来のGBB EPIC STAR よりも弾きが強いように感じる。はやり、フェースに使用する素材によって、ボールの弾き感が変わってくる。SP-700は、とても強硬度で反発力のあるチタン合金だ。昔から、飛ぶと話題となった人気ドライバーには使われている。ゼクシオのドライバーには、必ずと言ってよいほど使われており、打感、打音、弾きの強さを追求している。GBB EPIC フォージド ドライバーは、巷でも飛ぶドライバーと言われており、人気がある。 ただ、GBB EPIC STARが登場した後に発売されたので、購入した仲間は少なかった。1年に1回ドライバーを買うだけで、奥さんに怒られるのに、半年で2本もドライバーを買ったら、とんでもないことになるだろう。GDOサイトでは、従来のEPIC ドライバーよりも、EPIC FORGEDの評価が高い。さすが、フォージド!

 

飛ぶドライバー XXIO X (ゼクシオ テン)


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ゼクシオテンが登場しました。今年のキャッチは、芯にフォーカスすれば飛ぶ です。芯にフォーカスということは、芯で打てるドライバーということを強くアピールしたいということだろう。2年に1度、新作を発表するゼクシオ。2年間待っていたというゴルファーも居るはず。

粘り系のシャフトと、スイートエリアが拡大されたフェース面、ドライバーヘッド全体の剛性を見直すことで、芯で打ちやすいドライバーが完成したようだ。ポイントは、やはりシャフトであろう。

大きく2シリーズがラインナップ

ゼクシオテンは、大きく2種類となる。従来のゼクシオシリーズとミヤザキモデルがラインナップされている。従来のゼクシオシリーズは、ソフトスペックなシャフトとなっている。ミヤザキモデルは、アスリート向けのミヤザキシャフトが装着されている。といっても、けっこうソフトスペックなシャフトとなっている。

ゼクシオテン シリーズ

従来のゼクシオテンシリーズは、ゼクシオ MP1000 カーボンシャフトというシャフトが装着されている。このシャフトは、とてもソフトなスペックとなっている。非力なゴルファーでも十分に振っていけるくらいのスペックだ。

ゼクシオ MP1000 カーボンシャフト

フレックス キックポイント シャフト重量 トルク
S 中調子 45 6.2
SR 中調子 43 6.3
R 中調子 40 6.4
R2 中調子 39 6.5
ゼクシオテン詳細紹介
ゼクシオテン

ミヤザキモデル

ミヤザキモデルは、シャフトがミヤザキとなっており、フレックスSで53グラム、トルク5.2となっている。まずまず、振っていけるシャフトスペックとなっている。

Miyazaki Waena カーボンシャフト

フレックス キックポイント シャフト重量 トルク
S 中調子 53 5.2
SR 中調子 50 5.3
R 中調子 48 5.4

ミヤザキモデル

XXIO X(ゼクシオテン)紹介動画

ゼクシオテンが発売されてxxio8、xxio9の中古が安くなる

ゼクシオテンが発売されて、ゼクシオ8、ゼクシオ9の中古モデルが安くなるであろうと思われる。新作が発表されれば、新モデルを強くアピールしていくだろうし、古いモデルはマークダウンして安くなる。もうしばらく、中古市場の様子を見て、もうすこし安くなったら買い時かもしれない。

ゼクシオシリーズの特長

ゼクシオシリーズの特長としては、日本人の体形、日本人のパワーに合わせて作られたシャフトだ。撓り具合も丁度良い。ドライバーの良し悪しはシャフトで決まると言われているが本当にそうだと思う。また、ゼクシオシリーズは総じて、シャロー形状のヘッドとなっており、スイートエリア近くで打ちやすくなっている。そして、適度に重心深度が深いので、適度なバックスピン量を発生させることができるので、ボールに揚力を与えて、高い弾道が打ちやすい。高さが出れば、キャリーを出すことができる。バックスピン量は、少ない方が良いのだが、少なすぎるとボールに揚力を与えられなくなってしまい、ドロップボールとなってしまうこともある。

ゼクシオ ナイン の中古が人気

ご存知の通り、ゼクシオは2年に1度モデルチェンジをする。ゼクシオ ナイン ドライバーが発売されてから、そろそろ2年になろうとしている。この時期になると、ゼクシオのドライバーの中古が品薄になる。それは、新しいモデルということもあり、価格が安くなるからだ。今であれば、ゼクシオ エイト ドライバーが安くなっている。というよりも、既に品薄になっている可能性もある。

次に、発売されるのは、ゼクシオテン XXIO 10 となる。
どのようなドライバーが発売されるのか、今から楽しみである。

ゼクシオというのは、どうしてもシニアゴルファー向けのイメージが強い。実際、そうなのだから仕方がないのだけど。ただ、ゼクシオは飛ぶ。アイアンも飛ぶ。アイアンに関しては、他メーカーのアイアンよりも2番手飛ぶと言われていたりもする。

ゼクシオは、日本人の体格、パワーに合わせた設計となっているのが嬉しい。ドライバーに関しても総重量が軽めとなっており、シャフトもしっかりと撓って、ボールを弾いてくれる手伝いをしてくれている。一度、ゼクシオを使い始めると、他のドライバーを使いたくなくなってしまう。それほどに、良いドライバーだと思う。

ゼクシオのドライバーは、ぶっ飛びはしないが、安定したショットができるから安心できる。飛ばして、左右に曲げてしまうよりは、飛ばなくてもしっかりとフェアウェイにボールを運んで、次のショットが打ちやすい状況を作り出すことができる。これこそが、スコアメイクの鍵になると思っている。

ティーショットでボールを左右に曲げてしまうと、たいへんなライから打たなければならないこともあるし、ボールをフェアウェイに出すだという状況になってしまうこともある。となると、飛ばすということはリスクがあるということであり、打数を損してしまう可能性もあるということだ。

ゼクシオ ナインはシャフトが赤色のモデルがあったが、あれはカッコいい。派手な感じがするが、ゴルフ場のなかだけのことだから、多少派手でも良いと思う。むしろ、派手な方が楽しいかもしれない。せっかっくゴルフに来ているのだから、日常では地味にしていても、ゴルフは派手に楽しむというのも一興。

 

コブラ King F8 / F8+ 2018年モデル

 

コブラ 2018年モデル King F8 / King F8+ ドライバーが登場。リッキー・ファウラーが、F8+ の短尺を使用して既に優勝をしている。最近のコブラは、日本国内で発売がされない。マーケットを縮小したか? 日本国内で販売するディーラーと何かあったか? USモデルをネットショップで購入するか、輸入クラブを扱っているゴルフショップでしか購入ができない。コブラは、地味に人気のあるメーカーなので残念だ。コブラは、けっこう飛び性能の高いモデルが多いのは事実。捉まるし、モダンなデザインのドライバーヘッドは、かなり人気がある。その人気を押し上げているのは、紛れもなくリッキー・ファウラーという尖がったゴルファーの存在とレキシー・トンプソンというメンズ並に飛ばす、ヒッターな女子ゴルファーの存在が大きい。全ての番手が同じ長さのアイアンを発表したり、今回もツアーレングスという短めのドライバーを発表したりと、他メーカーとは、一線画したアイデアを持っているのが、コブラゴルフ。それが、魅力!

 

ちなみに、リッキー・ファウラーが使用している短いシャフトが装着された、コブラ KING F8 ツアーレングス ドライバーも、USモデルとして販売されている。長さは、44.5インチとなっている。3番ウッドより、少し長いくらい。
COBRA KING F8 Tour Length ドライバー USモデル
COBRA KING F8 ドライバー ツアーレングスモデル USモデル

 

ミズノ ST 180 ドライバー 2018年モデル

 

本当に地味に頑張っているミズノゴルフ。アイアンのクオリティの高さは知られており、昔話に登場する、養老の滝近くに工場があり、ルークドナルドが来たことがある。ドライバーの方は、試行錯誤しながらオリジナルな工夫を取り入れている。ドライバーヘッドのブルーが美しい。

 

タイトリスト New VG3 2018年モデル(2017年12月発売)


photo by golfdigest.co.jp

 

タイトリストのタイトリストらしくないドライバー VG3 2018年モデル。46インチという長めのシャフトを装着している。非力なゴルファーの間では、人気ドライバーだ。長いシャフトで、ヘッドスピードを速くして、飛距離アップが望める。

 

マルマン シャトル NX-1 ドライバー

 

このモデルは、2017年モデルに入るのだろうか。2017年3月頃に登場したマルマンのドライバー。マルマンは、シャトルシリーズが有名だ。このモデルは、珍しく出っ歯となっている。最大の特徴は、ドライバーらしからぬFP(フェースプログレッション)の大きさ。フェースプログレッションが大きければ、捉まりが良くなるので、スライスが出にくくなる。完全にスライスを減らすための構造となっている。併せて、フェース面が真っ直ぐとなっており、バルジとロールを減らして、打点がズレても真っ直ぐ飛ぶ構造となっている。フェアウェイウッド、ユーティリティのような構造に近いドライバーと言える。

 

テーラーメイド RBZ ブラック 2018年モデル


photo by golfdigest.co.jp

 

RBZのニューモデル。ロケットのように飛ぶ!と言われていた、人気ドライバーだ。スピードポケットが進化しており、カーボンの採用しているようだ。ただ、日本国内未発売モデルとなっており、USモデルしかないので、シャフトスペックには注意が必要だ。ただ、世界戦略的なラインアップじゃないからなのか、価格が安くなっているのは、魅力的だ。昔のRBZのように、ぶっ飛ぶかは判らない。

 

キャロウェイ EPIC ドライバー 2017年モデル

GBB EPIC STAR ドライバーは 2017年モデルが、飛び性能は高い。地クラブ以外で、久しぶりに弾くと思ったドライバーだ。マニアックなゴルファーの間でも、人気ドライバーとなった。キャロウェイの EPIC STAR ドライバーは、反発係数が高くなるように作られていることと、ヘッド内部に2本の柱が取り付けられており、ヘッドの無駄なたわみを抑えることで、フェース面に強い反発が得られるような仕組みとなっています。キャロウェイ自身が、ルールギリギリのCT値にしたと言っている通り、フェース面はとても強い弾きが得られるようになっている。

地クラブのようにフェースを研磨して、係数を出すのではなく、ジェイルブレイクテクノロジーと名付けられた、柱をヘッド内部に取り付けているというところが、斬新だ。なので、本当にフェースの反発が強いのではなく、結果的に反発が強くなる構造を取り入れているということだ。これって、ルール違反になるかと思ったのだが、違うようだ。プロギアは、ルール違反になってしまったモデルがあったのだが。

ヘッドの無駄な撓みを抑えるというのは、今までの発想とは真逆だ。今までは、ヘッドを撓ませて飛ばすという理論だったと思うのだが。この辺りは、難しい。

 

2018年 飛ぶドライバーの特長

2018年の最新モデルが全て出そろった訳ではないが、総じて低重心+低スピンは貫いていくようだ。併せて、打点がズレても強い反発で飛ばせるような工夫が、フェース面周りに取り入れられているので、バルジとロールが少なくなってきた。昔のようなギア効果を発生させて、自分で曲げたり、戻したりするボールは打てなくなるだろう。上級者ゴルファーにとっては、操作性が悪いドライバーだと感じてしまうだろう。そもそも、上級者ゴルファーならば、市販されている吊るしのドライバーは買わないことも多いと思うが。

低重心+低スピン

ドライバーを低重心にすることで、得られるメリットとしては、低スピンなボールが打ち易いということ。スイートエリアより上で打ち易くなるので、バックスピン量を減らすことができる。併せて、棒球で強いボールが打てる。

低重心で低スピンなボールを打とうとするのは、一理あると思うのだが、ディープフェースにして低スピンなボールを打とうという感じではない。どちらかというと、低重心にして無理やり低スピンなボールが打てるようなドライバーが多いというように感じる。地クラブのなかで、名器と呼ばれているドライバーヘッドは、登場してから8年程経過しているが、繊細な設計をされているので、現代でも飛び性能が高いドライバーヘッドとして人気があるし、今でも新品で購入ができる。

地クラブなどは、ドライバーヘッドのサイズ、形状、重心距離、重心位置などを細部まで計算されて設計をされているので、非現実的な低重心にしなくても、低スピンが打てるし、捉まりの良いドライバーヘッドが多い。

市販されているドライバーは、どんなレベルのゴルファーでも、低スピンで打てるようにするために、インスタントに無理やり低重心にしたというモデルが多いように感じてしまう。低重心は、メリットが大きいので、低重心の方が良いのだが。意味わからず、使っているゴルファーは、ボールが上がり難かったり、余計にスライスが多くなってしまうゴルファーも多いだろう。

2018年モデルのドライバーの話から地クラブの話に逸れてしまった。
申し訳ない。

低重心+低スピンのドライバーは、諸刃の剣か?

今、巷で人気なのは、昔のモデルのドライバーだ。それこそ、2008年のSLEルールが制定されて直ぐに発売されたような古いモデルのドライバーだ。何故かって? 理由は簡単で、中古で安くて、シャフトが短くて、バックスピン量が多くて、打感と打音が良くて、打ちやすくて、最新モデルのドライバーとも飛距離は褪色無いと感じるからだ。

最近の新しいモデルの最大のメリットといえば、スイートエリアが広くなったことか。フェースのどこでボールを打っても、そこそこ飛んでくれる。この進化は、とても嬉しい。昔のドライバーは、スイートエリアが狭いので、当たりが悪いと、途端に飛距離が落ちる。旧モデルと新モデルの性能差を感じる瞬間でもある。昔のドライバーは、スイートエリアが狭いので、芯で打てなければ、飛ばせなかった。言い換えると、昔の方がうまく打てたゴルファーが多かったようにも思う。

ゴルフクラブの進化とは逆にゴルファーは、退化しているのかもしれないな。

本当に飛距離アップする、飛ぶドライバーは、長尺ドライバー

低スピン、低重心などのドライバーヘッド構造の進化に振り回されずに、本当に飛距離アップをしたいのであれば、長尺ドライバーが最も良いだろう。ドライバーの飛距離の殆どは、シャフトの長さで決まると言える。もちろん、フェース面の反発力の進化も影響を与えてくれているとは思うのだが、シャフトが長い方がヘッドスピードが速くなるので、簡単に飛距離アップができる。

46インチシャフトのドライバーで、打ち易いのは、新・ゼクシオ 2010年モデルだ。純正装着シャフトが46インチとなっている。シャフトは長いけど、シャフト重量が軽くなっているので、クラブ総重量が、フレックスRで282gとなっているので、とても振り易い。長尺ドライバーにありがちなヘッド効きすぎになってない。

バランスはD1、D2くらいだ。ゼクシオは、日本人の体形、日本人のパワーに合う設計となっているので、違和感が無い。 ただし、長尺ドライバーの最大のデメリットは、打点がズレやすいという点だ。だから、長いシャフトを装着したドライバーの殆どは、スイートエリアを広くしているモデルが多い。 最新モデルのドライバーの長さは、45.75インチが主流となってきており、昔のドライバーよりも長くなってきている。これは、シャフトを長くしてヘッドスピードを速くしようという考えなのだろう。

きっと、46インチのシャフトをヘッドにそのまま挿して、R&Aが定めた60度法で長さを 図ると、45.75インチになるのだろう。カタログでは、45.75インチなっているが、実測すると46インチなのだ。これは、あまり知られてない。 なので、現代ゴルファーは、知らずうちに長尺ドライバーを使っているということになる。長いシャフトを使えば、飛距離アップはできるので、 最新モデルのドライバーが、飛ぶドライバーと言われるのは、シャフトの長さの影響が大きいのだろう。 ちなみに、レディース用ドライバーですら、44.75インチくらいが主流となってきている。これは、45インチのシャフトをそのまま挿しているのだろう。

長いシャフトが嫌だったら、カスタムしろ

長いシャフトが打ち難いと言っているうちは、市販されているドライバーでは、なかなか自分に合ったドライバーは探せないだろう。最近のドライバーは、シャフトが長くなってきている。45.75インチ(46インチ)が主流となってきているからだ。ならば、レディース用ドライバーを使うという考えを持つことも良いだろう。

地クラブの場合は、カスタムするので、自分のスイングパワーに併せて、ドライバーをつくる。完成すると、市販されているレディース用ドライバーに近いスペックだったりもするわけだ。だが、地クラブにはレディース用のスペックという概念は無いのだ。そのゴルファーに合うか、合わないかだけであり、合わせてつくった結果として、市販されているレディース用ドライバーに近くなってしまったということは、多々ある。

だが、市販されているレディース用ドライバーを購入するのは、男としてのプライドが許さないという、意味不明な頑なさを顕著にあらわして、扱いきれないドライバーを購入してしまうのが、一般的なゴルファーだろうと思う。そして、打てない、飛ばない、上がらない、買い替えるというサイクルを繰り返すことになるだろう。南無。

少し古いモデルのレディース用ドライバーを中古で探ってみるとよく判るはずだ。レディース用のドライバーなのに、シャフト重量が50グラム、トルク5.0くらい、長さが43.5インチというドライバーもある。短いから振り易いと思うかもしれないが、実は短くて重い。シャフトが短いと、シャフトの撓りは少なくなるから硬い。つまり、レディース用ドライバーでも、ボールが上がらない、飛ばないということになる。そういった、レディース用ドライバーもあるということだ。

市販されているドライバーの殆どは、シャフトを長くして、トルクを多くして、高い弾道が打てるようにしている。シャフト重量も軽くなっているので、手打ちでも振れるという構造となっている。なので、長いシャフトを嫌がらずに率先して使うということを考えることは必要だ。

短尺ドライバーの方が飛ぶ!

最近は、有名ゴルファーが短尺ドライバーを使っており、シャフトが短いドライバーが人気だ。これは、とても良い事だ。シャフトが短い方が打ち易い。昔のドライバーなんて、ヘッド体積が340ccくらい、長さが43インチくらいなものだった。いつの間にか、 ヘッドは大きくなるわ、シャフトは長くなるわ、様々な進化をしてきたゴルフクラブだが、打ち手は逆に退化している。

短尺ドライバーでピンときた人も多いと思うが、短尺ドライバーっていうのは、レディース用のドライバーのことだ。 従来、男性用のドライバーと女性用のドライバーの違いは、シャフトの長さだけだ。ドライバーのヘッド構造は、男性用も女性用も全く同じだ。 女性用のドライバーの方が、ロフト角が13度くらいとなっているくらいだ。ロフト角が13度になっている理由も順番に説明をしていく。 従来のドライバーの長さを、レディース用のドライバーと同じくらいの長さにすると、43.5インチくらいだ。最近の短尺ドライバーの殆どは、 43.5インチくらいとなっている。現代の3番ウッドと同じくらいの長さだ。

すると、ウイングウェイトがC8、C9くらいになる。なので、グリップを 軽くするか、ヘッドに鉛を貼って、重さを調整する必要がある。 レディース用ドライバーのシャフトは、ソフトスペックだと言われるが、実際はそうでもない。シャフト重量は、45グラム前後、トルクが5.0~6.0くらいだ。 だが、シャフトが短いので、撓りを感じ難くなっており、むしろ硬いと感じることもある。すると、シャフトの撓りを活かせないので、ボールを上げることが 難しくなる。

だから、レディース用ドライバーのロフト角は、13度前後となっているモデルが多い。 これは、男性と女性の体力差というよりは、身長差を考慮して、シャフト長さに変化をつけているのだろう。 USモデルのレディース用ドライバーに装着されるシャフトは、日本国内で販売されているドライバーに装着する純正シャフトのフレックスS、フレックスSR相当と なっていることもある。むしろ、日本人男性向けよりもハードなスペックとなっている、レディース用ドライバーもある。

何を伝えたいのかと言うと、一般的な体力の男性ゴルファーは、レディース用ドライバーが、ぴったり合うということだ。身長が高くて、体重があるという 男性ゴルファーであれば、従来の男性用ドライバーでもしっくり合うだろう。

年齢、体力、性別などの垣根を考えずに、自分に合った飛ぶドライバーを見つけることが、何よりも重要だ。打てるかどうか判らない、ハードスペックな ドライバーでは、スコアはまとめられないはずだ。ゴルフはあがってなんぼだ。平均飛距離を気にして、平均的に飛ばせるドライバーを見つけることが 最重要課題だと言える。

 

ドライバーが難しい理由

ドライバーが難しい理由は幾つかある。ドライバーはシャフトが長い。そして、ロフト角も小さいということから、少しでも横回転のスピンが発生するとボールが曲がってしまうという難しさがある。実は、真っ直ぐ打つことが最も難しかったりもするのだ。ならば、フェードを打つか、ドロー打つかということになるのだが、いきなりフェード打ち、ドロー打ちを習得することは難しいし、基本的なスイングつくられていないのに、高度な打ち方はできないはずだ。

ドライバーが難しく感じる最大の理由はシャフトが長いという点だろう。シャフトが長ければ、自分とボールの位置が遠く感じてしまって、不安になってしまうのだろうと思う。また、シャフトが長いと振り難さもある。といっても、一般的なドライバーのシャフトの長さは45インチ前後となっているので、それほど長いわけではない。それでも、長く感じる場合は、短いアイアン、長いドライバーの打ち方の違いを理解していないからだろう。アイアンは短いので、自然とアップライトな姿勢となる。ドライバーは、シャフトが長いので自然とフラットな姿勢となる。だが、打ち方は同じであり、自分の手元から飛び出しているシャフトが長いか、短いかだけの違いであり、手元をうまく身体に引き寄せて打つことができれば、シャフトの長さ、クラブの長さというのは、あまり関係ない。

それでも、長さにこだわったり、気にしているということは、適切なスイングができてないだけなのだろう。または、ゴルフスイングのメカニズムを理解してないだけだ。

ティーショットをアイアンで打つとか、フェアウェイウッドで打つという考えもあるのだが、実はドライバーよりも難しくなってしまうことがあるので注意が必要だ。ドライバーとアイアンを比べたら、どちらがフェース面が大きくて広いのか?それはドライバーの方に決まっている。ということは、ドライバーの方が打点がズレてもフェース面のどこかにボールがヒットして飛んでくれるはずだ。

最近のドライバーはスイートエリアが拡大されているので、打点がズレてもそこそこ飛んでくれるというメリットがある。

飛ぶドライバーよりも、大切なのはパターだ。パターが入らなければ、スコアは作れない。飛ばすことは難しいし、なかなか練習できない。だが、パターなら自宅でも練習ができる。まっすぐにストロークする練習なら自宅でもできる。しっかりとパターの練習をしておくことは大切だ。だが、なかなかパターの練習をしない。なぜ、パターの練習をしないのか? 理由は簡単だ。退屈だから。

 

最近のドライバーは打音が悪い

飛ぶドライバーは好きだが、打音や打感も大切だ。最近のドライバーは、とても打音が悪いと感じる。似た様な感覚を覚えているゴルファーは多いのではないだろうか。

昔のドライバーは、とても心地よい金属音をしていたことを覚えている。ゴルフ場に行けば、隣のホールからのティーショットを打つ、心地よい金属音が聞こえてくると、ゴルフに来たという実感が湧いてきたものだ。ティーグランドから聞こえる金属の心地よさで、ナイスショットしたかどうかを判断できたりもした。そして、次のホールで打ちたくもなってくる。打音が悪いと、飛ぶドライバーとは思えないこともあるし、気持ち悪い。

最近のドライバーは、飛距離重視となっており、ドライバーヘッドに使用されている素材に変化があらわれてきた。例えば、カーボン素材を多く使っていたり。以前よりカーボンを使っていたドライバーはあったのだが、最近のドライバーはカーボン使用料がとても多い。

その、カーボンがインパクト時の打音に変化を与えているように思う。だから、最近のドライバーは、わざわざヘッド内部にサウンドリブなるものを取り付けて、心地よい打音が出るようにしているそうな。良い音が出るようにするということは、ゴルファーは打音を気にしているし、打音でナイスショットだったのか、ミスショットだったのかを判断しているからだろう。つまり、飛ぶドライバーの要素としては、心地よい打音がするというのは、ゴルファーにとっては、大切な要素だということだ。

どうも、最近のドライバーの打音は、ポコンとか、ボコッ! というペットボトルを強く叩いたような、軽い音に聞こえて仕方がない。もしかしたら、自分の耳が悪いのかもしれない。お世辞にも心地よい打音であるとは言い切れないのだ。

ゴルフ練習場に行っても、心地よい金属音で打ちまくっているゴルファーは減ってきた。むしろ、練習場で甲高い金属をさせていると、周りの目が気になってしまい、恥ずかしくなってしまうという、不思議な感覚にとらわれてしまうのだ。

最近のドライバーは飛びます。昔のドライバーよりも飛ぶと思うのだが、打音がもう少し心地よいと気持ちよさが違うのではないだろうかと思う。その心地よさがあれば、ナイスショットが打てそうな気がするのだが。最近の飛ぶドライバーは、コンポジット系のモデルが多い。カーボンなどの素材を使っているので、打音が悪いのだろう。

金属音のするドライバー

長年、ゴルフをしているという人は、ドライバーの心地よい金属が良いということもあります。ティーショットでの金属音で、ナイスショットなのかどうかを判断することができるからだ。

最近のドライバーは、打音が悪いと思っているゴルファーは、多いのではないだろうか。上述した内容なのだが、最近のドライバーは、カーボン素材を使用しており、コンポジット系のドライバーヘッドが増えている。ドライバーだけではない。アイアンも幾つかの素材を組み合わせた、コンポジット系のアイアンが増えている。

飛距離性能をアップさせるために、様々な素材を組み合わせることは良い事だと思うのだが、打音が悪くなるのは、ゴルファーにとっては、悪影響になることもある。

打音というのは、ゴルファーにとっては、とても大切な要素だからだ。打音でナイスショットしたのか、良い当たりだったのかを判断することができるからだ。何度、打っても変な音しかしないドライバーというのは、良い当たりが出ないドライバーだと思ってしまうこともある。ゴルファーにとって、打音と打感は大切だ。

金属音のするドライバーの紹介

キャロウェイ GBB EPIC フォージド ドライバー

フェースにSP-700チタン合金を使用しており、とても良い音がする。また、弾きも強くなっているように感じる。

ゼクシオのドライバー

ゼクシオのドライバーは、総じて打音が良い。それは、フェースの素材にSP-700などの高強度のチタン合金を使用しているからだ。また、ゼクシオは常に打音と打感の良さを追求しているゴルフメーカーでもある。

ボール初速をアップさせることが飛距離アップにつながる

ヘッドスピードを速くすること、シャフトを長くすること、高反発なドライバーを使うこと、これら全てはボール初速を速くするための要素です。 つまり、ボール初速を速くさせることで、飛距離アップができるということになる。ヘッドスピードを速くすることは、飛距離アップのためなのだが、結果的にボールスピードを速くさせることができる。

飛ぶドライバーの要素のひとつとして、ボールスピードアップがある。最近のドライバーは、総じてボールスピードアップを狙っているモデルが多い。

最近の飛ぶドライバーの殆どは、フェース面の反発係数が高くなっており、弱いチカラでもボールを強く反発させることができる。ヘッドスピードを遅くても、ヘッドスピードが速いゴルファーと似たような強いエネルギーでボールを反発させて 飛ばすことができるということだ。そのためには、長めのシャフトで、トルクが多めのシャフトが良い。

特に、最近のドライバーは、フェース面の反発を強くするための要素を取り入れている。例えば、ヘッドのクラウン部分にたわみ効果を持たせて、 ボールを弾くようにしたりしていたりもする。また、ソール側のフェース面寄りに溝を設けて、フェース面の弾きを強くしようとしていたりもします。 これらは、フェース面の弾きを強くして、ボールを強く反発させるための仕組みなのだ。

反発係数高めのドライバーが飛ぶ

SLEルールが制定されてからは、フェース面の反発係数は、0.83以内であることと定められています。反発係数が0.83を超えてしまうと、SLEルールにより 正式な競技、コンペなどで使用できないドライバーとして認識されてしまう。

ただ、フェース面の反発係数が高ければ、高いほど飛ぶということから、非力なゴルファー、ヘッドスピードが遅いゴルファーは、反発係数の 高いドライバーを使うことで飛距離アップを目指せまr。また、女性ゴルファーも高反発ドライバーを使うことで、飛距離アップが出来ます。実は、 パワーの無い女性ゴルファーこそが、高反発ゴルフドライバーを使うことで、飛距離アップが望めますし、飛距離アップができれば、スコアアップできる 可能性も高まるだろう。

 

ゴルフクラブ 新製品 発売時期

新しいモデルのゴルフクラブが、発売される時期というのは、冬が多い。12月~翌年の2月にかけて、最新モデルが発表されて、発売されることが多い。また、年末になると、その年のモデルが価格が下がり、購入しやすくなる時期でもある。

新製品の発売時期
ゴルフクラブのニューモデル、最新モデルが発表されるのが、年末の12月頃が多いです。翌年、直ぐには最新モデルの発売日が発表されることが多いです。12月~2月頃は、昨年モデルがマークダウンされる時期でもありますから、買い替えを考えている人は狙い目の時期です。

飛ぶドライバー 中古

飛ぶドライバーの中古を紹介。主には、新しめの2016年モデル、2017年モデルを紹介しようと思う。

キャロウェイ GBB EPIC STAR ドライバー

やはり、GBB ERIC STAR ドライバーが、飛ぶと感じる。弾きが強いので、ボールスピードが速い。地クラブに近い初速の速さが出ている。ディープフェースとなっているが、意外にもボールが上がりやすくなっている。捉まり具合は、まずまずといった感じ。ウェイトをスライドさせることで、捉まり具合を調整できるので、捉まりやすさはあまり気にしなくても良いかもしれない。強く弾いて、飛ぶドライバーだ。

テーラーメイド M2 ドライバー 2016年モデル

白黒ツートンカラーが初めて登場したときのM2ドライバー。2017年モデルよりも、低スピンがボールが打ちやすくなっている。また、重心距離が少しだけ短めになっているのだが、フェードが打ち易くなっている。なので、叩きに行けるゴルファー向けといえる。一般的なヘッドスピードのゴルファーの場合は、ロフト角をHL(12度)を選んだ方が良い。ボールが上がり難いので、ドロップしてしまう可能性がある。フェードヒッターに向いている、飛ぶドライバー。

中古ドライバーは、お買い得!

飛ぶドライバーであると、話題となったモデルも中古であれば、格安で購入ができる。本当に飛ぶドライバーというのは、判断が難しいところだが。テーラーメイドのドライバーは、とても構えやすくて良いドライバーが多いが、総じて捉まりが甘く、左を警戒するゴルファー向けのモデルが多い。キャロウェイは、飛び性能が高いのだが、打感と打音が好き嫌い別れるところがあり、ボールもキャロウェイにしなければいけないという雰囲気がドライバーの打音から伝わってくる。

タイトリストは、ブランド力があり、とても硬派なメーカー。だが、突出した個性が無いというのが、個性だったりもする。最近は、タイトリストらしくない、優しいモデルも増えてきた。

最近、打ったドライバーの中で飛ばせると思ったのは、プロギアのRSシリーズ ドライバー。RS と RS-F の2種類があり、RSは捉まり重視のドロー打ち用。RS-Fは、フェード打ち用となっている。といっても、RS-Fでもけっこう捉まったボールが打ちやすい。

あまり知られてないが、リョーマゴルフのマキシマ TYPE-D ドライバーは、飛ぶ。リョーマゴルフというと、高反発のイメージが強いが、しっかりと飛び性能の高いドライバーを作っている。リョーマ独特の棒球が打てる。リョーマゴルフのドライバーは、本当に
ヘッドクラウンが撓んで、弾きが強くなる。

 

飛ぶドライバー 地クラブ

飛ぶドライバーといえば、地クラブだ。といって、しっかりと打つことができないゴルファーには、なかなか扱えないモデルも多い。 とくにエポンは、打感、打音も最高で、低スピンなボールが打ちやすい。最近の新しいモデルのドライバーのように無理して低重心にしたり、 強引に低スピンにしようとせずに、ヘッドの重心位置、重心距離の バランスを整えることで、最適な弾道が打てるようになっているところに好感が持てる。

だから、飛ぶドライバーと言えるし、飛ばせる構造となっている。というよりも、地クラブの殆どは、絶妙な設計となっているが。 地クラブは、飛ぶドライバーが多いということで、何も考えずに中古の地クラブを購入するのは危険だ。 もともと、地クラブはカスタムされていることが殆どなので、装着されているシャフトが、自分に合うのかどうかをチェックしなければ ならない。やっぱり、地クラブはフィッティングして、組んでもらうのが賢明だ。

また、地クラブは飛ぶからといって、安易に考えていると、けっこう痛い目に合うことも多い。一般的に売られているようなドライバーのように、 インパクトした瞬間にボールが高く上がるということはない。低く出て、静かに上がるという感じ。ロフト角に関しても、10.5度だったら 本当に10.5度のロフト角となっているので、ボールが上がり難いと感じる事もある。エポンのAF-152は、シャローヘッドなのだが、ボールが 上がり難い傾向が強く、途中からロフト角HTの13度が登場したりもした。一般的なドライバーに慣れているゴルファーには、なかなか難しい かもしれない。

だが、最近の地クラブは、オリジナルシャフト(純正シャフト)を装着して、吊るしで売らているようなドライバーと同じような 感覚で購入ができるようにもなってきたので、敷居は少し低くなったかもしれない。

飛ぶドライバー 高反発モデル | ハヤブサドライバー

高反発ドライバーで、飛ぶといえば、ハヤブサビヨンドだ。46インチシャフトとフェースの弾きの良さ、重心角が多く入っているので、捉まりが良いドライバーだ。2016年頃から人気が高まってきた、地クラブ的存在の高反発モデルドライバー。それが、ハヤブサドライバーだ。高反発なので、SLEルール不適合モデルとなっているが、飛び性能が高いドライバーだ。シャフトの剛性もあり、捉まりが良いヘッド構造に併せて、高反発のフェースで弾き飛ばせるというドライバー。高反発ドライバーは、シニアゴルファー向けというイメージがあるが、倶楽部競技に参加されないゴルファーでも十分に扱えるドライバーだ。

非力でも飛ぶドライバー!(不適合モデル)

飛ぶドライバーは、シャフトで決まる

飛ぶドライバーといっても、シャフトの性能が、自分に合ってなかったら、飛ばせない。けっこう多いのが、オーバースペックな シャフトを装着していて、振り切れてないというゴルファー。最近の傾向としては、シャフトは軽めでトルク多めで、長くなってきている。 地クラブをカスタムするときに、飛距離アップ重視で、組んでいくと46インチくらいのシャフトを勧められることが多い。つまり、長いシャフトの方が 飛距離アップができるということだ。その理由は簡単で、シャフトが長い方が、ヘッドスピードが速くなるからだ。

まっすぐ飛ぶドライバー

まっすぐ飛ぶドライバーというのは、存在しない。だが、ゴルファーという生き物は、本能的にまっすぐ飛ぶドライバーを求めてしまう。 少しでもスライスを減らすことができれば、直進性の高いボールが打てるので、平均飛距離アップが望める。スライスボールは、右に曲がってしまうので、 飛距離は落ちるし、ランも出ない。ヘッドスピード 40m/s前後くらいのゴルファーが、当たりが悪くて、スライスすると、ドライバーで170ヤードくらい しか飛ばないというのは、ごく当たり前のこと。

スライスを減らすドライバー

重心角(重心アングル)が大きく入ったドライバーを使うと、捉まりが良くなる。この場合、かなりフックフェース気味となり、被っている 感じがするので、チーピンのイメージしか湧かないかもしれないが、スライサーにとっては、スライスを減らしてくれるドライバーになる。

 

ゴルフクラブフィッティング

本当に飛ぶドライバーを見つけるには、クラブフィッティングをすることが大切。市販されている、飛ぶドライバーをと言われるモデルを購入すれば、飛ばせるわけではない。自分に合っているのか、把握することが大切であり、自分のスイング、スイングリズム、スイングパワーに見合ったスペックをチョイスできるのが、ゴルフクラブフィッティングだ。

クラブフィッティングならゴルフテックがオススメ!

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クラブフィッティングができるゴルフスクール
ゴルフ クラブフィッティングで、飛ぶドライバーを見つける!

名古屋のゴルフスクール紹介

名古屋にはいくつかのゴルフスクールがありますが、人気が高まってきているのは、ゴルフテックとライザップゴルフです。

ゴルフテック 名古屋

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ライザップゴルフ 名古屋

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